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モンスターペアレント、米倉涼子の清涼感

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モンスターペアレントー米倉涼子の清涼感が好評です。ドラマの今日の事例は

「息子を医者にしろ」でした。モンスターペアレントを演じるのは哀川翔さん。医者役で

息子への教育の仕方、授業の仕方が悪い、そんなんじゃ息子は医者になれない。

あなたは息子を教える資格はない、とそういうんですね。しょっちゅう授業参観しに

きて担任教師は追い詰められてしまう。そういう内容でした。予告で温水洋一さん

演じる教育委員会の先生がこの回に特に絡んでいると思ったら、その医者(哀川

翔)の長男を教えていたのがヌックン(温水洋一)で、勉強に厳しくて息もつけない

長男にビートルズの「レット イット ビー」を聞かせ、自分の人生は自分で決めていい

といってしまった。そしたら長男は中学を卒業すると単身渡米していまや行方しれず。

そういう経緯があったのですね。だから医師である父親(哀川翔)は次男である今

小学生の息子に期待をかけていたのですね。米倉涼子演ずるイツキは弁護士として

活動する際に知り合った医師(哀川翔)に最初は同意見だと主張するが、外圧によって

人をつぶしてはならないということにやがて気づく。そしてニューヨークのつてを使って

長男の行方をさがしていると長男からメールが届く。そこには「大変だけれど音楽を

やっていけて幸せだ」と書いてあった。米倉涼子さん、あいかわらず綺麗で毎回その

スタイルの良さにため息つき、衣装に釘付けです。フジテレビのこのモンスターペアレント、

世相を敏感に反映したタイムリーなドラマですが、実社会への効果はいかほどなんで

しょうか?視聴率も気になります。なんとも問題そのものがドラマの内容なので気が

滅入りそうになるのですが、エンディングで流れる徳永英明/愛が哀しいから

が聞こえてくるとなんだか充実感を感じます。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080722-00000028-zdn_mkt-bus_all



 



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2008年07月22日│ │この記事をクリップ!ドラマ・映画